カードローン即日融資を狙うならどこに申込するべきか?

カードローン即日融資で選ぶならどこがおすすめなのか?

カードローン申し込みをしている女性画像

カードローンを利用する目的は人によって様々ですが、初めてカードローンを利用する時というのはお金が足りない緊急事態の時が多くなっています。

 

従って、カードローンに求めることは「即日融資」以外の何物でもありません。即日融資の可能な方法は3つあり、店頭窓口、自動契約機、インターネットでの申込です。

 

店頭窓口で即日融資を受ける

店頭窓口に行くのが一番確かですが、窓口から申し込めるところは限られます。都市銀行では三井住友銀行とみずほ銀行が窓口での受付に対応していますが、三井住友銀行ではカードの受取が自動契約機になるため、急いでいる場合は自動契約機で申し込んだ方が効果的です。

 

一方、みずほ銀行は自行の口座の保有が条件であるため、口座の無い人の即日融資は無理であり、仮に、口座があったとしても必ず即日融資が受けられるかは微妙です。また、銀行の場合は順番待ちの時間があるため、銀行窓口での即日融資の利用は非現実的です。

 

なお、ネットバンク、クレジット会社、消費者金融のモビットとノーローンは店舗を持っていないため、当然窓口での申込はありません。

 

店頭窓口での申込となると、大手消費者金融ではアコム、プロミス、アイフルが可能です。この3店であれば間違いなく即日にお金を借り入れることができます(審査に通ることが前提)。

 

ただ、消費者金融の店舗に入るのは抵抗感がある上、そもそも、有人店舗自体がどの業者でも全国で20〜30しかないため、利用できる人はごくわずかしかいません。

 

以上のことから、店頭窓口での申込は実現性があまりありません。

 

自動契約機で即日融資

とにかく、すぐにでも現金を手にしたいなら、自動契約機が最も適しています。申込から審査、契約、カード発行まですべて自動契約機で行えますし、自動契約機の設置されている契約ルームにはATMが併設されており、その場で現金を借り入れることもできます。

 

また、契約ルームは無人になっているため、周りを気遣う心配も要りません。なお、どの業者の自動契約機も21時頃まで稼働していることから、在籍確認が取れるなら仕事が終わってからでも即日融資の申込ができます。

 

なお、自動契約機は三菱東京UFJ銀行が600台、三井住友銀行が700台、新生銀行レイクが800台、アコム、プロミスが共に1,000台、アイフルが800台、モビットが300台設置されているため、自動契約機が見つからないということはありません。

 

ノーローンはレイクの自動契約機を使用します。ちなみに、上記3銀行は口座の保有を利用条件としていないため、誰でも即日での借入が可能です。同じ都市銀行でもみずほ銀行やりそな銀行には自動契約機がありません。

 

ちなみに自動契約機は店頭窓口・インターネットと同じ審査を行っており、順番はネット申込よりも優先されるため、非常におすすめと言えます。モビット審査では店頭窓口が無いため、自動契約機に行くことが手っ取り早く借りられる手段となっています。

 

インターネットで即日融資

一番手っ取り早い申込方法がインターネットを利用して消費者金融のカードローンに申し込むことです。仕事や家事で忙しい時にわざわざ申込のために出かける必要がありません。

 

ネット端末さえあればどこからでも申込ができ、本人確認書類などの必要書類も写真に撮った画像データをホームページやスマホアプリからアップロードができます。

 

そして、銀行の営業時間に間に合う14時頃までに申込手続きを終えれば、その日の内に保有する銀行口座に借入金が振り込まれます。また、消費者金融と提携している銀行が振込先の場合は24時間の振込が可能です。

 

さらに、インターネットから申し込んでカードの受取を自動契約機に設定すれば、14時を過ぎたとしても受け取ったカードでATMから借入金を出金できます。

 

なお、銀行カードローンの場合は口座を保有していないと即日での当該銀行の口座への入金は難しいのが実態です。従って、インターネットで申し込んだ後、自動契約機からカードを受け取る方法になるため、自動契約機のある三菱東京UFJ銀行か、三井住友銀行を利用することになります。